■返済力があればローンの残債分も融資するバブル期にマンションを購入した人は、含み損をかかえて身動きできないlとこれまでに述べました。実際この人たちの置かれている立場はかなり深刻。家が手狭になって買い換えたいが手も足もでないという人が大勢いて、八方塞がりでローン破綻の崖っぶちに立たされているという人も少なくないようです。というところへ、完全に満足とはいかないものの、ある程度は事態を救済しようとするローンが登場してきました。ひとつは、買換えのときに売却してもローンが残るときは、その分も融資する「買換えローン」です。たとえば、大和銀行のは不足額が一○○○万円までなら上乗せして融資、東京三菱銀行は新規購入物件の担保評価額の二○○%まで融資というしくみ。いずれも借りる人の返済能力の審査をクリアしなければなりませんが、「返済力はあるのに借り換えられない」という人にとっては朗報です。また、さくら銀行のように上乗せ一五○○万円とは別枠で諸費用の支払いのためのローンを用意しているところもあります。これまでは住宅ローンの融資額といえば、担保価値以下というのが常識でしたが、ようやく個々人の返済力を考慮するローンの開発競争が始まったようです。

実物が見れるって安心ですよね。住宅展示場に行くと家のイメージが掴みやすくて良いです。


■わずかの掛け金で万一をサポートする「保険付き□lン」もう一つは、ケガや病気で働けなくなったとき、あるいはリストラで収入が途絶えたときなどにローンの返済を補填する「保険付きローン」。こちらのほうは、多くの都市銀行で、地銀その他の金融機関も採用するところが増えていて、時代の要請に応えた主力商品の一つに育ちそうな勢いが感じられます。富士銀行を例にとれば、病気やケガで働けないときは最長三年間のローン返済を補うことになっていて、保険料は保険金一万円につき一四八円。途中で付保・脱退が可能になっています。また、これとは別にリストラに対する保険があり、こちらは失業で収入が途絶えて雇用保険が給付されたときに支払われます。月一○万円を限度に六か月間の補償が受けられ、保険料は一万円につき九○円ですが、こちらのほうは新規に住宅を購入したときに限られ、途中で付保することはできません。制度の基本は同じですが、補償の内容や保険料は金融機関によって多少差異がありますから、詳しくは各金融機関で確認してください。なお、同様の制度を取り入れるデベロッパーも出てきました。これから次第に採用するところが増えていくでしょう。

どうやったらいいの?投資用マンションが持つリスクや不安をお持ちではないでしょうか?

例えば国分寺周辺のマンションで投資運用をしてみるのも良いかもしれませんね。

藤和ハウスなら府中市の土地も扱っているので、資産形成を考えている方にもお勧めですよ。

暮らし始める場所は西淀川区って決まったけど、子供の為に学区別で不動産物件を細かいエリアを決めようかな?